
サプリメント(栄養補助食品)を摂るには、それぞれ皆さんきっかけや動機があると思います。自分の場合は、特段身体の不調を訴えたわけではなく、40才を超えて健康のことを考えて摂り始めました。でも正直なところ、最初は半信半疑な気持ちでしたし、アメリカの製品だったのでちょっと心配でしたが、最低半年くらいは続けてみて、それで自分に合わなければ止めようと決めて、毎日真面目に摂っていました。
そうしているうちに、気がついたというか、反省したというか、自分の中で気持ちが変化していったのです。
サプリメント(栄養補助食品)はご存知のとおり、薬ではなく、食品(なまもの)です。それも栄養補助食品です。ですからサプリメント(栄養補助食品)が病気を治してくれるわけではなく、本来人間が持っている自然治癒力を高める手助けの働きがあると考えるべきです。よって日常的に不規則な生活を繰り返したり、一日三食の食事が充分でなかったりすると、当然不健康な身体になるわけで、こういう状態でサプリメント(栄養補助食品)を摂るのは好ましくないでしょうし、適切ではありませんね。
つまりサプリメント(栄養補助食品)を摂るには、それぞれの年代にあった健康状態を維持し、さらに増進させることを念頭におくことが肝要なんです。そう考えていくと、規則正しい生活を心掛け、一日三食を摂り、適度な運動をして、自分で身体のコンディションを整え、その上で食生活に不足していると感じる栄養素のサプリメント(栄養補助食品)を摂ることがとても大事なんです。
自分はサプリメント(栄養補助食品)を摂るようになってから、以前より健康のことを考えるようになりました。
そして振り返るようにもなりました。その結果、辿りついたことが前述のことだったのです。
結局のところ、自然の摂理に従って、規則正しい(サラリーマンですから、できるだけ心掛けるよう努力する・・・笑)生活・食事・運動が健康維持の必須条件で、そのうえで不足しているものをサプリメント(栄養補助食品)で補っていくことが一番の近道なんですね。
これをお読みになった方は「当たり前のことだろう!!」とお笑いになったり、お怒りになったかも知れませんが、案外見過ごしていること、忘れていること、実行できていないこと・・・なんだと思います。さらにサプリメント巡礼で迷っている方が多いのが現状のようです。
まずは半年くらいは継続して摂ってみることが必要ですね!
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