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コンサートへ行こう!注目!このコンサート

     2006年1月から2月にかけて、自分が聴きに行く予定のコンサート
     を紹介します。

札幌交響楽団  第486回定期演奏会(没後10年 武満 徹作品集) 
日時
2006年2月24日(金) 19:00〜  25日(土) 15:00〜

場所

札幌コンサートホール(KITARA)
指揮
尾高忠明(札幌交響楽団音楽監督)
独奏
エミリー・バイノン(フルート) 廣狩 亮(ヴィオラ・札響首席奏者)
曲目
武満  徹   弦楽のためのレクイエム
武満  徹   ア・ストリング・アラウンド・オータム
武満  徹   トゥイル・バイ・トワイライト
               -モートン・フェルドマンの追憶に-
武満  徹   ウォーター・ドリーミング
武満  徹   波の盆

 2月の札響定期は、音楽監督の尾高忠明さんが登場します。
 今回はなんとオール武満プロ。定期でオール武満作品集が取り上げられるのは、当時の正指揮者 岩城宏之さんの指揮で行なわれた昭和51年12月定期以来、実に30年振りです。自分はその時中学2年生でした。曲の内容はよくわかりませんでしたが、会場全体が熱気に溢れ、岩城さんと武満さんが固い握手をしていたのを鮮明に覚えています。
 現在、日本人指揮者で武満さんの作品を多く取り上げているのは尾高さんです。その尾高さんが厳選した今回のオール武満作品集。自分は弦楽のためのレクイエムとア・ストリング・アラウンド・オータム以外は聴いたことがないので、とても楽しみにしています。
 それにしても、二週続けてオール武満プロを聴けることは滅多にありません。それも京都と札幌で。しかし京響と札響が演奏することに大きな意義を感じます。ですから多くの方々に聴いてほしいと思いますね。



京都市交響楽団 第485回定期演奏会(没後10年 武満 徹作品集)
日時
2006年2月18日(土) 18:00〜  

場所

京都コンサートホール
指揮
岩城宏之(京響首席客演指揮者・札響桂冠指揮者)
独奏
吉行和子(ナレーション)
三橋貴風(尺八) 首藤久美子(琵琶) 山岡秀明(アコーディオン)
曲目
武満  徹   弦楽のためのレクイエム
武満  徹   ノヴェンバー・ステップス
武満  徹   夢時
武満  徹   夢窓
武満  徹   系図〜若い人たちのための音楽詩

 はじめて京響の演奏を聴きに行きます。
 それも札響桂冠指揮者の岩城宏之さんのタクトで、なんとオール武満 徹作品集。
 今年は武満徹さんの没後10年にあたり、京響は岩城宏之さん、そして翌週札響も尾高忠明さんのタクトでオール武満作品集が取り上げられます。
 さて、武満作品では定評のある岩城さんが厳選した五作品。自分は夢時と夢窓は聴いたことがありませんが、残りの三曲は大好きな曲で、特にノヴェンバー・ステップスは今からワクワクしています。
 武満さんは日本を代表する作曲家ですが、定期演奏会でオールプロが組まれることは非常に少ないですね。また現在日本人指揮者でオール武満プロが組めるのは岩城宏之さん、小澤征爾さん、そして尾高忠明さんの三人くらいではないかと思います。
 当日は久々の京都観光も楽しみながら、岩城さんのタケミツ・ワールドにどっぷり浸かってみたいと思っています。


大阪フィルハーモニー交響楽団第395回定期演奏会 
日時
2006年2月16日(木) 19:00〜  17日(金) 19:00〜

場所

ザ・シンフォニーホール
指揮
大植英次(大フィル音楽監督)
独奏
長原幸太(ヴァイオリン・大フィル首席客演コンマス)  
曲目
武満  徹    ノスタルジア
ブルックナー  交響曲第7番ホ長調  

 昨年の12月定期に引き続き、音楽監督 大植英次さんの指揮による定期を聴きます。今回のメインはブルックナーの第7番!
 12月定期は演奏会形式によるプッチーニの「トスカ」が演奏されました。唯一イタリアを舞台にしたオペラ「トスカ」は随所にイタリアを感じさせ、さらにトスカやカヴァラドッシ、スカルピア等の心の動きが見事な旋律で表現されますが、当夜は指揮者・独唱者ともに満足のいく演奏だったと思いました。
 なので、今回のブルックナーも期待をしています。
 が、12月定期を聴いた時、大阪の聴衆はマナーが悪いなあと思いました。トスカの第2幕は美しい旋律の弱音で終わりますが、指揮者がまだ手を下ろさないうちにフライングがあり、かなり興ざめでした。
 当日は武満さんの作品で、またフライングがあるのではと不安ですが・・・。 


 札幌交響楽団 名曲シリーズVol.4「愛」
日時
2006年2月11日(土) 15:00〜

場所

札幌コンサートホール(KITARA)
指揮・ピアノ・お話
渡邊一正
独奏・ナビゲーター
菅野まゆみ(ヴァイオリン・札響コンサートマスター)
曲目
チャイコフスキー 「ロメオとジュリエット」より幻想的序曲抜粋
フランシス・レイ  白い恋人たち
クライスラー    愛の喜び/愛の悲しみ
サラサーテ     チゴイネルワイゼン
ガーシュイン    ラプソディー・イン・ブルー
バーバー      弦楽のためのアダージョ
エルガー      愛のあいさつ
J.シュトラウス二世  美しく青きドナウ   

 久しぶりに札響の名曲コンサートを聴きに行きます。
 今回はナビゲーターを務めるコンサートマスター 菅野まゆみさんのソロが聴けるので、とても楽しみにしています。
 昨年11月13日に菅野さんが出演されたSTVの「D!アンビシャス〜音楽にはチカラがある」を自分は見ました。音にはパワーがあると信じて時間の許す限りいろんな人たちと会い、ヴァイオリンの音色を届けている菅野さんの様子が放映されていましたが、特に稚内在住の難病の少女との交流は心を打たれました。音楽って力・パワーがあるんだなって思いましたよ。
 当日は「愛」をテーマにした曲目が演奏されます。定期とは趣が違いますが、聴き応えのある曲ばかりです。ぜひ休日のひと時にいかがでしょうか!


新国立劇場オペラ公演 モーツァルト 「コジ・ファン・トゥッテ」 全2幕イタリア語上演
日時
2006年2月4日(土)・6日(月)・9日(木)・11日(土) 4回公演

場所

新国立劇場・オペラ劇場
指揮
オラフ・ヘンツォルト
演出
コルネリア・レプシュレーガー
出演
フィオルディリージ    リカルダ・メルベス
ドラベッラ         エレナ・ツィトコーワ
デスピーナ        中嶋 彰子
フェルランド        ラウル・エルナンデス
グリエルモ         ルドルフ・ローゼン
ドン・アルフォンソ     ヴォルフガング・シェーネ

 12月の「ホフマン物語」に続いて、新国立劇場のオペラ公演を観ます。
 今回はご存知、モーツァルトのダ・ボンテ三部作として知られる最後の作品「コジ・ファン・トウッテ」です。このオペラは2組のカップルが恋人を交換するという内容の喜劇ですが、実はそれを通して男女の感情の機微、そして人間の本質や愚かさを鋭く描き上げた傑作だと言えます。 全曲を通して二重唱、三重唱、四重唱、五重唱が随所に出てきますが、それはもうモーツァルトの旋律の美しさが全編にわたって奏でられ、モーツァルトのオペラを充分に堪能できます。
 また、レプシュレーガーの演出は女性ならではの細やかな感性が遺憾なく発揮することでしょう。


NHK交響楽団第1560回定期演奏会 (没後250年 モーツァルト作品集)
日時
2006年2月3日(金) 19:00〜  4日(土) 15:00〜

場所

NHKホール
指揮
ヘルベルト・ブロムシュテット(N響名誉指揮者)
独唱・合唱
半田美和子(ソプラノ) 幸田浩子(ソプラノ) 福井 敬(テノール)
河野克典(バリトン)   国立音楽大学(合唱) 
曲目
モーツアルト  交響曲第34番ハ長調k.338
モーツアルト  ミサ曲ハ短調k.427  

 久しぶりにN響の定演を聴きに行きます。
 今回は名誉指揮者 ヘルベルト・ブロムシュテットのタクトで、オール・モーツァルトプロ!
 今年はモーツァルトの没後250年ということで、国内のオケでもモーツァルトを取り上げる頻度が高いと思いますが、今回の定期では34番のシンフォニーとミサ曲が演奏されます。
 もうブロムシュテットについて説明する必要はないと思いますが、当日は正統的なモーツァルトを堪能できるのではないかと楽しみにしています。


札幌交響楽団 第485回定期演奏会(没後250年 モーツァルト作品集) 
日時
2006年1月27日(金) 19:00〜  28日(土) 15:00〜

場所

札幌コンサートホール(KITARA)
指揮
広上淳一
独奏・独唱・合唱
米元響子(ヴァイオリン)
野田ヒロ子(ソプラノ)  重松みか(アルト) 吉田浩之(テノール)
谷 友博(バリトン)   ガーデンプレイス・クワイヤ(コーラス)     
曲目
モーツァルト   交響曲第31番 ニ長調 K.297「パリ」
モーツァルト   ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K.216
モーツァルト   戴冠式ミサ曲 ハ長調 K.317  

 今年はじめての札響定期は広上淳一さんのタクトで、オール・モーツァルトプロ。
 ここ2〜3年、毎年1月定期は全てモーツァルトの作品が取り上げられてきました。モーツァルトが好きな自分にとっては嬉しい限りです。
 今回はあまり聴く機会の少ない戴冠式ミサ曲が演奏されるので、ひそかに期待をしています。また来期のラインナップを見ると、モーツァルトの作品が結構取り上げられているので、さらに楽しみが倍増できるのではと思っています。




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